目印が1つ
スタート時に、このホールドへ片手または片足のいずれか1つを置きます。

DSKALAでは、名前と色が課題を選ぶ目印になります。Vスケールの範囲は課題の難しさの目安であり、登る人を評価するものではありません。
最初の動きを試し、壁に慣れるための課題。
足の使い方と基本の動きを練習。
技術と課題を読む力を組み合わせる挑戦。
より難しい動きや、繰り返し練習したい一連の動作。
正確さ、筋力、複雑な登り方を養う課題。
何度も挑戦しながら取り組む上級課題。
難しい動きが求められる、高難度の課題。
グレードの範囲は重なり、課題のスタイルによって体感の難しさも変わります。無理のない課題から始め、迷ったらスタッフにご相談ください。

ほとんどのボルダリング課題には、スタートのホールドからゴールまで目印が付いています。登る前に確認しましょう。
スタート時に、このホールドへ片手または片足のいずれか1つを置きます。
課題のスタート姿勢に合わせて、このホールドへ手足のうち2つを置きます。
ゴールのホールドを両手でしっかり保持し、姿勢を安定させます。
降りるときに使うホールドの目印です。これらのホールドは課題には含まれません。
課題ラベルは登る道順を知る手がかりです。目印やスタートが分からないときは、登る前にスタッフへお尋ねください。